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バスルーム

給湯器

お湯を作るときの排熱を再利用してお湯をあたためる

エコジョーズロゴ

従来の給湯器ではお湯を作るときに発生した200℃の排熱を捨てていましたが、エコジョーズではその排熱を再利用することにより燃焼部分より前の水をあたためておくことができるため、設定温度までの時間が短縮され、光熱費の節約が期待できます。
また再利用された排熱が50℃となることでCO2の排出量が減少し、環境にもやさしい給湯器といえます。

エコジョーズ比較

経済的

従来の給湯器では効率が80%前後でしたがエコジョーズでは約95%と高い効率の為、4人家族なら年間で約17,000円のガス代節約が可能です。エコモードで使用すれば更に水道代も約14,000円も節約できます。

算出条件 (ノーリツ資料による)
燃料都市ガス (13 A) 200円/ m3 平均水温 水温 14℃  給湯温度 42℃
上下水道料金 410円/m3 給湯器 GT-2450とGT-C2442の比較

エコジョーズでできること
  • 給湯器

暖房

  • 浴室暖房乾燥機
  • ミストサウナ
  • 温水床暖房
  • 温水ルームヒーター
  • パネルヒーター
  • 簡易温水マット

風呂

給湯

アパート・マンションでも

これまで既築の集合物件ではドレン配管工事が出来ず、エコジョーズへの取替が困難でした。しかし、蓄積させたドレンを追焚配管を利用して浴室の排水口へと運び排水することでこの問題を解決することができました

ドレン排水切替システム

中和したドレンを一時的にドレンタンクに溜めます。溜まったドレンを既設のおいだき配管を利用して浴室内へ搬送し、ドレン排水切替ユニット(三方弁ユニット)を作動させ排水口へドレンを排水します。(タンク内に一定量のドレンが溜まると通常自動湯はり時に排水。排水後は配管洗浄を行います)
ドレン排水切替システム概念図

ハイブリット給湯器

ハイブリット給湯器

ガスと電気の良い部分を併用した『ハイブリット』な給湯器

空気熱を利用した電気のヒートポンプでお湯を沸かして貯湯タンクに貯めます。
一度に大量のお湯を使用する際には、ガスのエコジョーズがお湯づくりのサポートをするため、
お湯切れの心配がなく複数での同時使用が可能です。
また床暖房やファンコンベクター等の温水暖房に強い力を発揮します。

経済性

ハイブリットにすることで高い効率性を発揮し、従来の給湯器と比べ半分以下に光熱費を抑えることが可能になりました。
また給湯と暖房のダブルハイブリットなら暖房光熱費の1/3削減が期待できます。

給湯光熱費

床暖房光熱費

オール電化とハイブリットの比較
オール電化・・・
夜間に大量のお湯を沸かすため深夜電力契約となり、日中の電気代が高くなる。電気の使用時間が夜間から早朝に集中しがちになるため生活リズムが乱れやすい。
また、乳幼児や高齢者のいるご家庭では日中に電気を利用することが多くなるため、高上がりになることもある。
ハイブリット・・・
電気代が一日を通して一定なので、時間を気にせず電気を使用できる。
また、電気の使用が最小限なのでソーラーで発電したほとんどの電力を売電できる。
ハイブリットな暮らし・電気代/オール電化の暮らし・電気代
イメージ
設置性
オール電化・・・
タンクユニット・熱源機の一体型でも容積比約40%減、面積比25%減とコンパクト設計。
熱源機とタンク分離型のタイプ、であれば、既存の給湯器との取替にも対応しやすくなっています。

設置性

詳しくは、メーカーホームページをご確認ください。